【本当に効果あった】2歳で発語を出すために親がしたこと

言葉を出すために何かした?
親ができることはある?

息子は2歳で発語なし、2歳半でママのみでした。
いろいろと試し、本当に効果があったものがあります。

目次

1.すうじじてんとひらがなじてん

これは2歳のクリスマスのときに祖父母が息子にプレゼント。

その当時、息子はもう2歳半を過ぎていました。

この頃は数字の5を「ご」と読んだり、その他の数字に関しても読めなくても、何かしら発音していました。

クリスマス直後は数字の絵本に興味を持ち、このあたりから1ヶ月ほどは毎日のように読んでいたほど。

でも、1~10まで正しく読むことはまだできなかったです。

転機が訪れたのはプレゼントをもらって1ヶ月半後。

その日もいつも通り「かずとすうじのでんしゃじてん」を持ってくるのかと思いきや、持ってきたのは「あいうえおでんしゃじてん」。

私は左側に書いてる文字を読んでから、右側の例文を読んでいました。

この頃の息子は自分で絵本を持ってページをめくりたく、私が読み終わってからページをめくるということができていました。

日が経つにつれ、徐々に自分から左側のページにある文字を読むように。

50音すべてが読めるようになるまでは1ヶ月もかからなかったほどです。

さらに、例文も1つだけですが、すぐに読めるようになりました。

このひらがな絵本は50音を読むという基盤を築いてくれたと思っています。

2.こどもちゃれんじ

ママやパパなら1度は聞いたことあるのではないでしょうか?

私も周りのママさんからおすすめされて1歳のときから始めました。

こどもちゃれんじは月齢にあった新しい絵本とおもちゃが毎月届きます。

2歳になってからかなりの絵本好きになった息子は、こどもちゃれんじの絵本はかなり食いつきがよかったです。

仕掛けがあったりなど、子どもが興味を持ちやすい内容や絵でした。

そして、教材の中でも色に関してはこれで覚えたほど。

「いろりん」というキャラクターがいるのですが、名前が「あかりん」「あおりん」など色の名前。

特に2歳の教材から毎月頻繁に登場してきたので、関わる頻度も自然と増えていきました。

また、DVDは効果絶大!

発語に大きく関係する模倣の1番最初は、こどもちゃれんじのDVDでした。

お片付けやお手洗いなどの生活習慣もこれで習慣づいたといっても過言ではありません。

絵本とDVDの内容が連動しているのも、よりいい相乗効果を生み出したのかと感じています。

3.室内遊具

2歳のクリスマスに私からの息子へのクリスマスプレゼントで購入。

このとき息子はもう2歳半を過ぎていました。

発語が出る=身体を動かすことが大きく関係ある。

それを療育に通う前に参加した親子教室で知りました。

雨で外で遊べない日、あまりにも暑かったり寒くて外遊びできない日に使えるかなと。

最初は「こんな大きいの置く場所ないだんけど」と思っていたのですが、なんとなく欲しいなと思ってネット検索をした後に知ったのですが、今は折りたたみできるタイプが多です。

たためなかったら我が家では買えていません(笑)。

ちなみにたたむと、高さ94cm×幅43cm×奥行き106cmです。

息子は相当気に入ったようで、保育園から帰宅した後でも出してほしいと催促してくるように。

ブランコ、ジャングルジムの登り降り、トンネルのようにくぐる、ジャングルジムに座る、すべり台をすべる、すべり台を歩きながらすべる、すべり台の下から登るなど。

さまざまな身体の動きができるので、本当にいい運動になります。

ちなみに私は超がつくほどの不器用です(笑)。

ですが、商品が届いた状態から1番最初の組み立て時は40分もかかりませんでした。

1度組み立てるとすべてを分解する必要はなく、ある程度のパーツをバラすだけです。

遊ぶときはまた組み立てます。

片付けも組み立ても今では5~10分ほどで済むほど。

今では息子も手伝ってくれ、物を組み立てる、ねじをしめる、0から作り上げることを学べています。

これは本当に重宝しており、体重も20kgまで耐えられるというのもあり、当分遊べそうです。

4.好きなテレビ

これはもう3歳間近の頃の話ですが。

好きなテレビアニメのキャラクターが寝ているときに「ぐーぐー」というを言っており、そこから息子は「ねんね、ぐーぐー」という2語文が出るように。

その2語文は息子にとって2つめの2語文でした。

つまり、テレビから2語文を学んだのです。

Eテレはそれなりに興味や関心がありよく見ていましたが、好きなテレビというものができると、吸収力はすごかったです。

発語だけではなく、模倣動作も急激に増えるようになり、「おかあさんといっしょ!」の歌や踊りを真似ることも断然増えていきました。

ちなみに、今ハマっているのはアンパンマンです。

そのため、アンパンマンから言葉や模倣を吸収しているほど。

メロンパンナちゃん→メロン
てんどんマン→てんてん
バイキンマン→バイバイ
カレーパンまん→カレー
ポッポちゃん→ポッポ

テレビは決して悪いものではないと私は思っています。

5.絵カード

1歳半健診でひっかかったとき小児科の先生におすすめされました。

表に物の絵、裏に名前が書かれているカードです。

我が家では「わらべきみかのあいうえおカードプラス」「わらべきみかの たべものカード プラス」の2種類を使用。

最初の1年間はそれを使って遊んでもまったく興味がなく、投げ捨てたり散らかすだけ。

ただ、それでも息子は取ってきて投げ捨てたり散らかしたりするので、親もカードを持ち「これはりんごだよ」というのをなんとなく繰り返していました。

みかんはどれ?

などの問いかけもしていましたが、残念ながら反応はなし…。

しかし、2歳半を少し過ぎたころそれは突然起こりました。

絵カードが散らばっており、この日もなんとなく「りんごはどれ?」といつもみたいに聞いてみました。

そしたら、りんごを指差ししたのです。

その後いろいろな物の名前を言いましたが、すべて当てることができました。

その際に褒められた息子はうれしかったのか、毎日のように絵カードを出して、その遊びをやってくれと催促してました。

1ヶ月ほどその遊びをしていた頃、たまねぎの絵カードの後ろに書かれてた文字を「た・ま・ね・ぎ」と読んだのです。

これは先に書いた「あいうえおでんしゃじてん」の影響も大きいかと思います。

この頃、息子は50音を読めていたのです。

それをこの絵カードの文字を読むということに活かしたのだと思います。

3歳の今では1人でカードを出し、裏に書かれているひらがなを読んで遊んでいるほど。

すべて効果があった

2歳の時点でも発語がなかなか出なく、かなり遅いほうだと思います。

それでも、これらは息子の言葉を引き出してくれ、本当に効果があったものでした。

その子の特性などもあると思いますが、突然効果を発揮することもあります。

いろいろと試してみて損はないですよ。

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