【言葉がどんどん増える】3歳5ヶ月の成長記録

3歳の発達ゆっくりさんの現在の状況を知りたい!
言葉が遅い3歳の男の子って今はどんな感じ?

2020年5月生まれなので10月で3歳5ヶ月になりました。

目次

お友達と言葉でやり取りができるように

保育園にお迎えに行った際、先生から聞いた話です。

おままごとで遊んでいるとき、息子は鍋のふたが欲しく、ふたを持っているお友達のことを見ていたのとのこと。

息子はそういうときに声をかけるということはまだできませんでした。

その様子を見ていた先生がサポートに入り、「こういうときはお友達に貸してって言うんだよ」と話しかけたら、「かして」が言えたとのこと。

貸してもらい、その後すぐにその場を去ろうとしていたので、再び先生が「貸してもらったらありがとうって言うんだよ」と伝えたら、それは言えなかったそうですが、ペコリと会釈をしたそうです。

先生のサポートはありましたが、お友達と言葉でやり取りできたことは、息子にとって大きな進歩でした。

1人で絵本をすべて読む

これまでも1人で絵本を読みながら、登場してくる動物や車の名称を声に出したりしていました。

それが3歳5ヶ月では1ページから最後のページまで文章をすべて声に出して読むことができました。

中身は本当に簡単な文章ですが、大きな進歩だと感じました。

「ママ、おまたせ」と言う

息子は寝るときに絵本を読むのが習慣。

毎日何冊も寝室に持っていきます。

ある日、絵本を寝室に持っていくのを忘れたときがありました。

「絵本持ってこなくていいの?」と声をかけたら思い出したようにリビングに取りに行く息子。

その様子を少し遠くから見守っていました。

絵本を選んで戻ってきた息子は「ママ、おまたせ」と言ったのです!

自分の要求や気持ちではなく、相手を思う気持ちが言語化された瞬間でした。

これには感動しましたね。

状況に合った2語文

「おおきい、トラック」
「てんとうむし、どこだ」
「ごはん、たべる」

「おおきい、トラック」に関して
形容詞が使えるようになった
大小の区別ができるようになった

「てんとうむし、どこだ」
・今自分がしている行動を言語化

「ごはん、たべる」
自分の要求を言語化
これからする行動を言語化

2語文の使用用途がどんどん増えていきました!

保育園の出来事を報告

保育園で芋煮会という行事がありました。

帰り道、息子に「お芋おいしかった?」と聞くと「おにぎり、おいしかった」と返ってきました。

実はこの日の連絡帳には息子がおにぎりをおかわりしたと書いてあったんです。

保育園の出来事を教えてくれたのはこの日が初めてでした。

「アンパンマン」と正式名称で初めて言えた

3歳直前にアンパンマンにハマってから半年近く。

実は今まで「あんまん」と言っていて、アンパンマンとは言えなかったんです。

アンパンマンを見ていたら急にアンパンマンと言えるように!

言葉がどんどん増えている

3歳3ヶ月で言葉の爆発期を迎えて、どんどん言葉が増えていっているのでうれしいですね。

3歳4ヶ月でももちろん言葉は増えましたが、3歳5ヶ月ではより1歩進んだ言葉の成長が見られました。

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