【リアルな話】保育園の先生との向き合いかた

発達ゆっくりさんの場合、保育園とはどう向き合ってる?
先生にはどこまで伝えている?

今回は今年の4月から通っている認可園について紹介していきます。

目次

認可園入園前の状況

1歳10ヶ月(去年の4月)から小規模保育園に通っていました。

なぜ小規模保育園にしたのかと言うと、幼稚園に入園しようと思ったのでそこまで保育園にこだわりがなかったからです。

しかし、結果的にこの保育園との出会いが、私と息子の運命を大きく変えてくれることに。

2歳を過ぎてからも発語なし・指差しなしの状況。

この頃は発達の遅れを感じていたので、療育に向けて動き出していました。

同時に幼稚園のプレも断れるのではないかと。

そして、この状況でも受け止めてくれる保育園。

私は保育園を選びました。

1歳10ヶ月(去年の4月)から小規模保育園に通っていました。

なぜ小規模保育園にしたのかと言うと、幼稚園に入園しようと思ったのでそこまで保育園にこだわりがなかったからです。

しかし、結果的にこの保育園との出会いが、私と息子の運命を大きく変えてくれることに。

2歳を過ぎてからも発語なし・指差しなし。

この頃は発達の遅れを感じていたので、療育に向けて動き出していました。

同時に幼稚園のプレも断れるのではないかと。

そして、この状況でも受け止めてくれる保育園。

私は保育園を選びました。

1歳10ヶ月(去年の4月)から小規模保育園に通っていました。

なぜ小規模保育園にしたのかと言うと、幼稚園に入園しようと思ったのでそこまで保育園にこだわりがなかったからです。

しかし、結果的にこの保育園との出会いが、私と息子の運命を大きく変えてくれることに。

2歳を過ぎてからも発語なし・指差しなし。

この頃は発達の遅れを感じていたので、療育に向けて動き出していました。

同時に幼稚園のプレも断れるのではないかと。

そして、この状況でも受け止めてくれる保育園。

私は保育園を選びました。

保育園じゃなく幼稚園を希望していた理由

元々、私が幼稚園出身で息子が制服を着てる姿を見たかったから。

ただ、それだけでした。

今では幼稚園でも延長保育があると知っていたので、それもあって幼稚園でもいいかなと。

しかし、母(息子にとっての祖母)からのさりげない言葉がきっかけですべてが変わります。

「息子にとって1番いい選択をしてあげよう」

それを聞いて、私の中では小学校入学までこの保育園にお世話になろうと決めました。

親の気持ちではなく、息子にとって1番幸せな選択をすること。

それが決定打でした。

今年の4月に認可園に転園

小規模保育園は在籍できる年齢に制限があるため、転園が必須。

通っていた小規模保育園は認可園も経営していたので、私は迷うことなく認可園への転園申し込みを行いました。

結果、今年の4月から系列の保育園に転園。

地域の中でもわりと人気がある園なのですが、タイミングよく転園ができることになりました。

入園前に面接

入園前には保育園の園長先生と面談があるのですが、認可園の園長先生は小規模保育園の園児の子もよく把握してくれました。

だから、息子がすでに療育に行ってること、発達が遅れていることはすでに知っていたほど。

面接では子どもの発達に関することを記入したプリントを提出します。

これは市の認可保育園に入園するすべての保護者が提出するものです。

そこには療育に通っているかどうかを記載する箇所もありました。

認可園に入園後

系列の園なのでスケジュールは基本的に変わらないのですが、先生も場所も新しい環境。

最初の1ヶ月は息子も帰宅してからグズグズがひどく、私も疲れ切っていました。

馴染みのある先生や友達がガラリと変わる環境。

本当によく頑張ってくれたと思います。

なので、先生とあまりゆっくり話す余裕はなかったです。

まずは、息子がこの環境に慣れることを優先しました。

ただ、息子の発達面に関しては、先生たちにすでに共有されていましたね。

だからこそ、入園後の慣らし保育の時点で、担任の先生から「不安なことがあったら何でも言ってくださいね」と何回か声を掛けてくれたほどです。

個人面談

息子もだんだんと新しい保育園に慣れてきたところで、GW明けに個人面談がありました。

この個人面談で私と先生がたの関係が変わったと思います。

私はズバリ「同年代の子と比べてできないことはなんですか?」と聞きました。

こんなことを聞く保護者はなかなかいないと思います。

ただ、私は知りたかったんです。

それが今後の息子の課題でもあると同時に、療育先でも共有できると。

先生は言葉を選びながらも、息子の状況を丁寧に話してくれました。

実際に先生たちがどう対応しているか、そして「気持ちに寄り添ってあげたい」「理解してあげたい」との言葉もいただけたほど。

園児は息子だけではないです。

でも、息子がグズったときや何かを要求してるとき、向き合ってくれていることを知りました。

息子もだんだんと新しい保育園に慣れてきたところで、GW明けに個人面談がありました。

この個人面談で私と先生がたの関係が変わったと思います。

私はズバリ「同年代の子と比べてできないことはなんですか?」と聞きました。

こんなことを聞く保護者はなかなかいないと思います。

ただ、私は知りたかったんです。

それが今後の息子の課題でもあると同時に、療育先でも共有できると。

先生は言葉を選びながらも、息子の状況を丁寧に話してくれました。

実際に先生たちがどう対応しているか、そして「気持ちに寄り添ってあげたい」「理解してあげたい」との言葉もいただけたほど。

園児は息子だけではないです。

でも、息子がグズったときや何かを要求してるとき、向き合ってくれていることを知りました。

保育園と理想の関係を築けてる

できるようになったこと、最近の言葉の状況、苦手なこと、家であったトラブル、トイレトレーニングの状況など、すべて報告しています。

そして、先生からも丁寧な報告を直接してくれることがすごく多いです。

園での様子を本当に細かく丁寧に伝えてくれ、そんな先生たちには感謝しかありません。

息子のできない面を見るのではなく、息子のいい面を見てくれています。

「ちゃんとみんなと同じように成長していますよ」の言葉には思わず涙が出そうになったほど。

先生たちは息子に無理強いすることはなく、息子の意志や気持ちをとても大切にしてくれます。

それは最近行われた運動会の練習でも。

発達ゆっくりさんの息子とも真剣に向き合ってくれる保育園の先生たちとは、理想の関係が築けていると思います。

こんな園と先生たちに出会えたことが、親子にとっても本当にありがたい存在です。

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