「3歳まで様子を見ましょう」は信じなかった

1歳半健診で3歳までは様子を見ましょうと言われた
発達が気になってるけど3歳まで様子見は大丈夫?

我が家は1歳半健診でひっかかりましたが、様子見はせずに、2歳になった直後に動き出しましたよ。

目次

ネットに溢れる「3歳まで様子を見ましょう」の言葉

息子の発達が気になりだした頃、ネットでいろいろなことを調べていました。

そこでよく見かけたのが…

3歳まで様子を見ましょうと言われました

息子は1歳半健診でひっかかっています。

その際も様子を見ていきましょうかと言われました。

ですが、正直様子を見て変わるより、何かしら動いたほうがいいと。

1歳半健診をきっかけに、2歳まで言葉が出なかったら療育を受けよう決意しました

まだ2歳だけど、もう2歳

こども発達センターに初めて電話をしたのは、息子が2歳になった直後でした。

とても丁寧に対応してくれたのを覚えています。

ちなみに、そこで言われたのは…

まだ2歳ですからね

確かにその通りだと思います。

2歳で言葉が出ない子は、かかりつけの小児科の先生も普通にいると言っていたほど。

ネットを見ていても、2歳では発語がなかったけど、幼稚園に入園したらどんどん言葉が出てきたなどの体験談が多くありました。

ですが、私は2歳で喋らない状態だったら療育を受けようと、このときはもうすでに決めて電話をしていたほど。

それには2つの理由があります。

実際に療育を受けるまでには段階があり数か月~半年かかることも
早期療育はよりいい効果をもたらすということ

様子を見ていなくてよかった

結論としては、様子を見なくてよかったと思います。

2歳直後で動き出しましたが、実際に療育に通うまでにはさまざまな段階を経て、半年ほどかかりました。

もしこれを3歳まで待っていたらと思うと、療育に通うのは3歳半。

現時点でも通っていなかったと思うと、成長の差はすごく出ていたと思います。

1年という期間は、子どもにとっては大きな1年です。

2023年7月現在、息子は療育に通って8か月ほど経ちましたが、親の想像を超える成長を見せてくれました。

ひらがなへの興味が増えて50音が読めるようになった
模倣が急激に増えた
単語が急激に増えた
2語文が出るようになった

上記は療育に通ってたった5か月でできたことです。

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